映像のご案内

映像を介して隣にいてくださる方はいませんか。日常の風景を、週一回の更新です。

肖像権への見解や回答

肖像権を訴えることのできる対象

肖像権というものについて広く誤解されていることを多く見かけます。肖像権は個人の特定を第三者が訴えかけることによって、情報の流出を押さえ込む権利ではありません。被写体(写り込んだ人)が作者に対して主張できるものです。よって、本人によって訴えがある場合を除き、他人には行使する権利を持ちません。

対象となる場合の条件

被写体として写り込んでいる場合においても、その個人をそのシーンのテーマとして取り上げたり、執拗に追いかけたり、被写体が著しい被害が及ばない限りはその権利を認められません。
(例えば写り込んだ被写体となる人が、その人自身を売り込む業種だったり、あるいはその容姿が商品的価値を有すると認められた場合、関係者しか入れない領域内での撮影などは認められる可能性があります)

公共空間における肖像権

公共交通機関・公共空間において、撮影目的が当人でない場合は映り込む景色となります。つまり、写り込んだ当人が商品となり得ないため、肖像権の侵害に該当する可能性は低いものとなります。

当人からの訴えを尊重します

私は被写体当人様(未成年の方の場合は保護者様)からの訴えを尊重し、被写体当人様との確認が完了次第、モザイク処理などを施します。

撮影者を「犯罪」とする言語表現について

少なくとも日本国において、肖像権は裁判を行い、その結果として撮影者が有罪となった場合に初めて適用される表現となります。「犯罪者」や「法を侵している」などは安易に使うべき表現ではありません。
もちろん、批判をする場合においての言論の自由も担保されている点や、議論を投げかける上で主張を強めたい表現として、その危険性を訴えることについては理解できます。ただしそれらがその範囲を超えて表現をされたり、反復的な行動、撮影者やその周囲に対して危険を感じさせるなど看過できない事態によっては、裁判を起こす場合を御留意の上に行ってください。

裁判を伴う訴えについて

上記の通り、被写体当人からの訴えを私は尊重いたします。
対応が拗れた場合や、被写体当人が多忙等の状況によって裁判を伴う場合については、弁護士を通じてのやりとりとなりますことをご容赦ください。

お問い合わせ先

お問い合わせはフォームよりお願いいたします。またお問い合わせにはメールアドレスを必要としています。もし難しい場合は、まずはTwitterやInstagramのDMからお問い合わせをいただけますと幸いです。

例えば掲載元がYoutubeの映像の場合でも、TwitterやInstagramからのお問い合わせ頂いて構いません。ただし第三者が目にする公開コメントに対しては、新たな論争などにより対応の時間が限られる懸念や、その後の裁判の可能性を含むこととなる為、一律して反応を差し上げることができない旨を何卒ご了承ください。

また私COTA以外の他者が撮影したものや、該当SNS内の他の方の掲示されている広告か関連動画などは、それぞれSNSのお問い合わせ先にお送りください。またSNSの使い方などのサポートは行っておりません。

https://twitter.com/co_ta
https://instagram.com/cota

著作権への見解や回答

映像に映り込んだ著作物について

著作権は著作者(制作者)が有します。
映像は一貫して、許諾の行われていない特定の商品や制作物をテーマとするものは扱いません。ただし私の意図するテーマの中で、作品などが映り込む場合があります。もしも写り込んだものが該当の著作権を有する方からの直接の訴えとして認めた場合は、該当箇所にモザイク処理・あるいは削除によって対処させていただきます。

著作権における引用

著作権は新たな創作の妨げとならないように引用が認められています。引用は著作物にテーマがあった場合、そのテーマを主張する場合に行うことができるものです。

例えば「家で映画を見ている」という状況を説明する場合、その制作意図によって映り込むことは許されています。しかし、そのシーンや全編が長さの長短にかかわらず、直接製作者が用意した映像を見なくても良くなる状況や誤解を招く引用は、著作権を侵害しているとされます。

著作権は保有する作者が主張できます

判断は著作権を有する作者が保有しており、作者以外からの訴えは裁判でも受理されません。

逆に私の映像を様々な同じ意図とされる映像の中に交えて一部分を切り取ることもできます。ただし、前述と重なりますが肖像権と合わせて悪意を持って特定部分を切り取ったり、あるいは全編をコピー(複製)して権利を侵害することはできません。

合わせて感情などを省いた「情報」(天気・歴史など)には著作権は適用されません。

著作者の訴えを尊重します

ご不明点や、著作権を保有されている方・委員会の方はお気軽にお問い合わせください。

著作者を「犯罪」とする言語表現について

少なくとも日本国において、著作権は裁判を行い、その結果として撮影・編集者が有罪となった場合に初めて適用される表現となります。「犯罪者」や「法を侵している」などは安易に使うべき表現ではありません。
もちろん、批判をする場合においての言論の自由も担保されている点や、議論を投げかける上で主張を強めたい表現として、その危険性を訴えることについては理解できます。ただしそれらがその範囲を超えて表現をされたり、反復的な行動、撮影者やその周囲に対して危険を感じさせるなど看過できない事態によっては、裁判を起こす場合を御留意の上に行ってください。

裁判を伴う訴えについて

上記の通り、著作者当人からの訴えを私は尊重いたします。
対応が拗れた場合や、著作者当人が多忙等の状況によって裁判を伴う場合については、弁護士を通じてのやりとりとなりますことをご容赦ください。

お問い合わせ先

お問い合わせはフォームよりお願いいたします。またお問い合わせにはメールアドレスを必要としています。もし難しい場合は、まずはTwitterやInstagramのDMからお問い合わせをいただけますと幸いです。

例えば掲載元がYoutubeの映像の場合でも、TwitterやInstagramからのお問い合わせ頂いて構いません。ただし第三者が目にする公開コメントに対しては、新たな論争などにより対応の時間が限られる懸念や、その後の裁判の可能性を含むこととなる為、一律して反応を差し上げることができない旨を何卒ご了承ください。

また私COTA以外の他者が撮影したものや、該当SNS内の他の方の掲示されている広告か関連動画などは、それぞれSNSのお問い合わせ先にお送りください。またSNSの使い方などのサポートは行っておりません。

https://twitter.com/co_ta
https://instagram.com/cota